昨年までの4月から初の1月開催に移行し、入場者減も囁かれたSIHH。だが、さすが各ブランドとも時計製造・マーケティングのプロ、100年の計を見据えた新作が数多く発表された。価格コンシャスなモデル、クロノグラフの自社開発、老舗のお蔵出し......と、世界情勢を反映した大きなサプライズが隠されていた。編集部は、この「時計業界異変アリ」現象を徹底的に潜入取材。2009年のジュネーブ特集は、他誌では決して分からない裏話がいっぱいの、時計ビギン流【サ・ワイド】。週刊誌みたいに、スクープ満載でお届けします?!