時計の価格ほどワカラナイものはない。なぜなら下は数千円から上は数千万円クラスまで、その振れ幅が大きすぎるのだ。こんな商品、ほかのジャンルにはないだろう(断定)。一般の時計ファンにとってリアルな価格帯には、果たしてどんなベスト・ウォッチがあるのか? そこで今回は3つの価格帯を設定し、それぞれ品質、趣味性、ステイタス等の満足感を追求。大好評連載企画「いじってナンボ」、ついに今回は時計と価格のバランス・シートに踏み込む!